世界的に有名なメガロポリスの中心に神聖不可侵の巨大な森がある。
その森にはその国の最高司祭が住んでいて、国民の安寧と安らぎを祈願している。
司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、世界で唯一の皇帝でもある。
伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ表にでることはない。
司祭の住む巨大都市そのものもその成立時において、
何重にも念入りにある呪術者が守りを固めた人工魔法防御都市である。
空前の規模で、もはやこれほどの術を施された街は術の発祥の国にさえないのだ。
というファンタジーがこの国の21世紀のリアル。
(via shigesa)
ユーモアの分析はカエルの解剖のようなものだ。
興味を持つ人はほとんどいないし、カエルはそのために死ぬ。
E.B.ホワイト(米・小説家)
— コピペ新聞 - ユーモアの分析 (via konishiroku) (via vampir) (via noboko)
(via peckori)
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(via noboko)
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そういう意味で、中村繁夫社長の「努力は賞賛に値するが報酬には値しない」という言葉は、「結果が全て」を補完してくれる、とてもよい一言だと思った。 — 株式会社ALBERT 代表者 Blog: 努力は報酬に値しない (via macforest)
(via peckori)
電車内で女学生達がタイムマシン談義をしていて思わず聞き耳。「未来はまだ出来ていないんだから、もし未来に行っても何もない、無なんじゃないの?」という素朴な指摘に、目から鱗。SF頭だから、可能であるということを常に前提に考えてた。 — Twitter / @urocoya (via toronei)
(via realemotionaltrashbox)
それからまた数日後、少年とライオンはもう一度、とても大事なことをはなしあった。
バスチアンはライオンに宝のメダルの裏に記された文字を見せてたずねた。「これは、どういう意味だろう?『汝の 欲する ことを なせ』というのは、ぼくがしたいことはなんでもしていいっていうことなんだろう、ね?」
グラオーグラマーンの顔が急に、はっとするほど真剣になり、目がらんらんと燃えはじめた。
「ちがいます。」あの、深い、遠雷のような声がいった。「それは、あなたさまが真に欲することをすべきだということです。あなたさまの真の意思を持てということです。これ以上にむずかしいことはありません。」「ぼくの意思だって?」バスチアンは心にとまったそのことばをくりかえした。「それは、いったい何なんだ?」
「それは、あなたさまがご存じないあなたさまご自身の深い秘密です。」
「どうしたら、それがぼくにわかるだろう?」
「いくつもの望みの道をたどってゆかれることです。一つ一つ、最後まで。それがあなたさまご自身の真に欲すること、真の意思へと導いてくれるでしょう。」
『はてしない物語』
作:ミヒャエル・エンデ
訳:上田真而子・佐藤真理子
岩波書店
Never Ending Story
Michael Ende
ちなみにエンデは訳者の佐藤真理子さんと結婚している。
(via handa)
(Source: muhuhu, via realemotionaltrashbox)
(子供連れに後ろからクラクション鳴らしたら「子供がびっくりする」とキレられたという話で)
「じゃあ・・・百歩ゆずってですよ?子供がびっくりしたとしましょうよ。僕のクラクションで。
・・・子供がびっくりして、なぜ、あかんの? ・・・・・・子供ってびっくりしたらあかんの?」